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[103] 千葉銀、食品企業を支援 - 2010/07/03(Sat)  

アドバイザー配置/格付けも協力/農水省などの「食の信頼回復」に参画
千葉銀行は食の信頼確保に向けた企業支援を強化する。農林水産省などの食の信頼回復プロジェクトが認めるアドバイザーを4月から行内に置き、食品商談会に出展する際の手助けや、食を切り口にした企業格付けの実現に霧力する。県内の有力産業である食品関連事業を活性化し、企業同士をつなぐ事業や融資といった新たな取引の開拓を目指す。
干葉銀は農水省や食品メーカー、流通企業などが2008年度につくった「フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)」に参画。今後FCPを通じた支援活動を担う人材をホームページなどで公開する制度が始まるのに伴い、営業開発部の行員1人をFCPアドバイザーとする。
今後、取引先の食品関連企業への支援を進める。
例えば商談会などで使う商品説明用のシートに、小売担当者の関心が高い「商品検査の有無」「衛生管理への取り組み」などの項目を備えだものを千葉銀が用意。小規模の食品企業が気づきにくい、売るためのノウハウとして、大規模商談会だけでなく今後は食品スーパーなどとの個別商談会でも利用を促す。
FCPが進める食品安全への取り組みの格付け実証実験にも参加した。
実験は農水省がアイ・エス・レーティング(東京・港)に依頼して進めている。
千葉銀は取引先の食品メーカー、石井食品に協力を要請。取引先や消費者とのコミュニケーション、緊急対応の体制など約150の項目で食の安全を担保する業務ができているか評価した。石井食品は17段階中最高位の「AAA(トリプルA)」を取得した。実験は3月末でいったん終了するが、格付けの事業化に向けた協力を取引先企業に依頼する方針だ。
FCPには全国約540の企業・団体が参画し、金融機関は20弱になる。
千葉銀以外でアドバイザーを置く予定なのは、みずばコーポレート銀行と静岡銀行。食品安全への消費者の関心は高まる一方で、千葉銀などと同一な支援に乗り出す金融機関は今後増えそうだ。
日経新聞(2010.3.30)



[102] 千葉銀/初の観光商談会 - 2010/05/08(Sat)  

中国富裕者の誘致に・・・
ニッキン(2010.1.15)



[101] FCP指標で企業をバックアップ - 2010/05/08(Sat)  

将来は優遇融資も視野/千葉銀行
食をコミュニケートするFCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト)
20××年の企業像を共に考える。
食品産業新聞2009.11.26



[100] 国内最大級食品展示会 - 2010/03/06(Sat)  


県産食材の魅力PR/県がブース、14社・団体が出展
千葉県、県産業振興センター、千葉銀行の3者は県内産食材の消費拡大の支援に乗り出した。現在開催中の国内最大級の食品展示会「フーデックスジャパン2010」に千葉県のブースを構え、食品メーカーやスーパーの仕入れ担当者らに県産食材をアピールする。
千葉県が単独でブースを設けたほか、千葉銀などが参加を呼び掛けて14の食品関連企業・団体が出展。自社商品の魅力を訴えた。県産業振興センターは農商工連携に取り組む県内企業を紹介する。
グッチートレーディング(木更津市)が雑穀を原料に開発した総菜「高きびポロネーゼ」や、勝浦市のB級ご当地グルメ「勝浦タンタンメン」をモチーフにした諏訪商店(市原市)の「勝浦タンタンメンヂップス」、ウインナーに落花生を混ぜたシェフミートチグサ(千葉市)の「ウイッピー」など個性的な県内産食材が並んだ。
千葉銀は商談用シートのひな型などを提供。今後も有力な食品展示会への参加を取引先企業に呼び掛ける。県は1月下旬に独自の商談合を開くなど、継続的に支援して県産品の知名度向上につなげる考えだ。
フーデックスジャパン2010は幕張メッセ(同)で5日まで開く。
食品関連の企業向けで一般客は入場できない。今回は国内外の2486社が出展しており、前年比8%増の8万5000人前後の来場者を見込んでいる。

日経新聞(2010.03.05)



[99] 2500社が食品PR - 2010/03/06(Sat)  

フーデックス幕張で開幕/県内企業も出展
アジア最大級の食品・飲料の展示会「FOODEX JAPAN(フーデックス・ジャパン)2010」(日本能率協会など主催)が2日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。
35回目の同展には世界64力国・地域から約2500社が出展。「環境・健康・美容」をキーワードに有機食材、美容飲料などがそろう「ウェルフード」展、魚食の魅力を発信する「フィッシュ・マーケット」などテーマごとにゾーン分けされ、会場のあちこちで出展者らが自社製品を熱心にアピールしている。
本県からは県と県産業振興センター、千葉銀行が連携して出展し、県内の15企業・団体にPRの機会を提供している。グッチートレーディング(木更津市)は高キビなどの雑穀を使ったパスタソースなどをアピール。「展示会に間に合ううに商品化した。有機食品の専門店などに販路を開拓していきたい」と意気込む。
落花生入りウインナーを昨年2月から販売しているシェフミートチグサ(千葉市花見川区)は「売れ行きは好調。千葉ならではの食品を求める人たちが買っている。今後発売予定の菜の花入リソーセージも支持を得られれば」と新商品に期待していた。
会期は5日まで。入場は業界関係者のみ。
千葉日報 2010.03.03



[98] 過去最多の15行参加 - 2009/12/06(Sun)  

地銀フードセレクション/出展400社/バイヤーら7500人超

北海道・千葉・横浜・静岡・広島・宮崎など地方銀行15行の食の商談会「地方銀行フードセレクション2009」が11月26日、東京ビッグサイトで開催された。過去最多の約400社が出展、バイヤーら7500入超が参加した。同商談会は、リッキービジネスソリューションが企画運営。今年で4回目。未差参加の地銀でも10行以上が視察に訪れた。
来賓の農林水産省・井出道雄事務次官は「地方の生産者は自分たちだけでは出展できないが、地銀がこういう場を与えてくれるのは心強い」と。地元での単独開催よりも東京のバイヤーが多い同商談会に軸足を移す地銀もあり、24社が出展の群馬銀行は、「来年は倍増」を目指す。横浜銀の小川是頭取は「昨年と入りが全然違う」と活発な商談に期待。広島銀を除く14行は頭取が出席し、各ブースを見て回った。
幹事行の千葉銀は最多の37社が出展。佐久間英利頭取は、出展社の説明に耳を傾けた。
八十二銀行の山浦愛幸頭取は「長野県らしさを強調した地元の物産品がバランス良く出展された」、七十七銀行も「出展企業の販売力サポートを積極化する」(鎌田宏頭取)と。山梨中央銀行の芦澤敏久頭取は「各店がフォローして販路拡大に協力したい」と出展社一覧パンフを独自に作成。常陽銀行の鬼澤邦夫頭取は「継続して地元企業の活性化の場として活用したい」と。2年ぶりに参加した静岡銀の中西勝則頭取は「今回の出展企業には経営が一時苦しくなった先もあるが、この商談合に継続して参加し盛り返した企業もある」とビジネスマッチングの継続を強調。
ニッキン・2009.12.4



[97] アグリビジネス来月にセミナー/千葉銀 - 2009/10/18(Sun)  

 千葉銀行は11月4日、農家や農業参入に関心のある中小企業を対象に、千葉市の同行本店で「ちばぎんアグリビジネスセミナー」を開く。千葉県は2007年の農業産出額が全国2位となるなど、農業関連ビジネスの拠点として関心が高まっており、セミナー需要も大きいと判断した。
 農業関連ビジネス向けの自治体の補助金や融資制度、専門家派遣などの支援措置を説明する。県や千葉大、出光興産などの担当者が講師を務める。セミナーの定員は100人程度で参加費は無料。問い合わせ先は同行営業開発部アグリビジネス担当(043−301−8427)。千葉銀は中期経営計画で農畜産業を成長分野と位置づけ、専任担当者を置いたほか、事業者向け融資などの支援を強化している。
(日経新聞 H21.10.13)



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